やまもん

AI活用

会話を磨くほど反応が薄い。AI NPC・AIVTuberの完成度を決めるのは解決率と引き継ぎ設計だ

AI NPCの会話を自然にしようと何週間も粘ったのに、実際に触った人の反応が薄い——そういう詰まり方をしている開発者は多い。自分は10年以上コードを書いてきた現役エンジニアで、いまはAIキャラの仕組み...
AI活用

「1週間のタスクをAIに渡す」が現実になった。Claude Fable 5と成功基準設計の考え方

「AIエージェントを組んだのに、複雑な作業だけは結局自分でやることになる」──そういう場面が一度でもあるなら、今回の発表は読んでおく価値がある。2026年6月9日、AnthropicがMythosクラ...
AI活用

JavaScript9年、プロダクト出荷ゼロ。Chrome拡張初リリースで詰まったのはCSP・価格・価値提案だった

自動化の仕組みを作り上げても、「それを売り物にする」のは全く別の話だ、と気づいたのは少し後のことだった。自分は副業で AI システムを動かしているが、内部で動く仕組みを誰かに使ってもらえる形にまで持っ...
AI活用

800ソースを一発で調べるAIが来た。それでも差が出るのは問いを立てる側だ

情報を集めるのに1時間かけた調査レポートが、誰かのAIツール出力と大差なかった——そういう場面が増えてくると、「調査が得意」というスキルへの見方が静かに変わっていく。自分はAIを使ったコンテンツ自動化...
ツールレビュー

動いた、と売れた、は構造から違う。AIツール・自動化副業で初収益を阻む出口設計の3欠落

仕組みを作れるのに、収益が出ない。そこで詰まっている人の多くは、技術力が足りないわけじゃない。ほぼ確実に「出口の設計」が抜けている。自分は副業でAIを使ったコンテンツ配信の運用を続ける現役エンジニアだ...
AI活用

本番エージェントに最初に入れるべき道具はLangfuse。LangSmith・Arizeとの違いと選び方

まず記事本文をMarkdownで出力し、次にJSON全体を出力します。記事本文AIエージェントを本番に投入した翌朝、回答がズレている。ツール呼び出しは正常、エラーログもない。でもどこかで判断が狂ってい...
AI活用

『ちょっとした修正』が一番稼ぎを削る。AIがフィードバックをPRに変えるfeedback2codeの仕組み

フリーランスで複数のクライアントを抱えていると、必ず来る連絡がある。「ここの文字を少し大きくしてほしい」「ボタンの色が違います」「このセクション、もう少し上に移動できますか」——見た瞬間に軽くため息が...
AI活用

1,728×1,728で72fps。Steam FrameのVerified要件から逆算するVR × AI NPC設計

VRゲームやVRコンテンツを開発しようとしたとき、最初の問いがすでに重い。どのヘッドセット向けに最適化するかだ。Meta Quest向けに作れば普及数の恩恵を受けられるが、グラフィックの天井が低い。S...
AI活用

自動化スキルを案件に変える提案文の3軸。ChatGPT求人機能・履歴書エディタ活用法

仕組みを作れても、「それを仕事として売る言語」が整っていないと案件に繋がらない。自分は10年以上エンジニアとして開発を続けてきて、副業でAI系のシステムを運用するようになってから改めてそこに気づいた。...
AI活用

Google I/Oの買い物機能に、AIエージェント設計の核心があった。UCPとプロアクティブ監視の構造

AIエージェントに複数の外部サービスをまたいだタスクを任せると、たいていどこかで詰まる。情報を取ってくる部分はうまくいっても、「実際に購入する」「決済を完了させる」というアクションになった瞬間、エージ...
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