やまもん

AI活用

AIで自動化できた。で、誰に売るの?収益ゼロを脱出する3つの転換点

AIツールを使いこなせる。自動化の仕組みも作れる。なのに収益がゼロ。この状態で半年以上止まっている人は、技術力ではなく「売り方の設計」が間違っている可能性が高い。・SNS自動投稿やBot構築はできたの...
AI活用

Hugging Faceで拾ったモデル、安全だと証明できる?Google AMSが10秒で答えを出す

結論から言う。オープンソースのLLMをそのまま本番に入れるのは、中身を確認せずに拾った外付けHDDをサーバーに繋ぐようなものだ。Google が公開した AMS(Activation-based Mo...
AI活用

1200万ドル調達してもVRマルチは死ぬ。AIが変えられるのは『人がいなくても成立する設計』だけ

VR マルチプレイゲームがまた1本消えた。2026年5月、Township Tale で知られるスタジオ Alta が開発していた VR エクストラクション系ダンジョンクローラー『Reave』の開発中...
AI活用

AIキャラに声、ゲームに効果音。Claude CodeにElevenLabs Skillsを足したら全部ターミナルで済んだ

AIキャラに声を付けたい。ゲームに効果音を入れたい。でも音声合成APIのドキュメントを読み解くのが面倒で、気づいたら後回しになっている。わかる。自分もそう思ってた。結論から言うと、Claude Cod...
AI活用

AIで量産したゲームに初日で線引き。Steam S&boxが引いた『品質管理』という境界線

結論から言う。AIで何かを「作れる」だけでは、もう差別化にならない。プラットフォーム側が「AIスロップ(AI生成のゴミ)」を排除し始めた。2026年4月28日、Steam でリリースされたゲーム開発プ...
AI活用

ジャイロで頷き、握りで感情を伝える。Steam Controller第2世代がAI対話設計を変える

結論から言うと、Steam Controller の第2世代は「PC のためだけに作られたコントローラー」という独自路線をさらに掘り下げた製品だ。ゲームを遊ぶ側の話に見えるが、ゲームを作る側——特に ...
AI活用

『渋谷風のどこか』しか出せなかったAI画像生成、GoogleがStreetViewの実写データで変えにきた

ゲームや VR の背景アセットを作るとき、「リアルな街並み」の再現は鬼門だ。テクスチャを描いて、3D モデルを配置して、ライティングを合わせて——気づいたら背景だけで数週間が溶けている。・Unity ...
ツールレビュー

Game Passがストアを飛ばしてDiscordに来る。ゲーム開発者の『配信先』が変わり始めた

Xbox Game Pass に新しい動きが出てきた。Discord Nitro との同梱で、月額を抑えた「Starter Edition」が登場するらしい。これ、単なるサブスク値下げの話ではない。ゲ...
AI活用

AIに猫を作らせたら猫じゃなかった。BlenderMCPで見えた『3D副業』の現実ライン

「AIに3Dモデル作らせたら一発で完成する」そう思っていた時期が、自分にもあった。最近、Claude(Anthropicが開発するAIアシスタント)とBlender(無料の3Dモデリングソフト)をつな...
AI活用

AIが『決めてないこと』を決定事項にした。Claude Codeに記憶を持たせて最初に起きること

AIコーディングエージェントを使っていて、こんな経験はないだろうか。昨日決めたアーキテクチャの方針を、今日のセッションでもう一度説明し直す。先週のバグ修正の経緯を、一から伝え直す。自分の中では「もう共...
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